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2006/06/24(土)
『山の奥でゆっくり♪ 『オーベルジュ土佐山』』
高知での思い出で、どうしてもこれはご紹介しておきたかったので
かなりいまさらぁ~な感じですが(笑)のせちゃいます!!!

最後の数ヶ月間でお世話になった職場で、仲良くなったYちゃんが
密かに通っているという温泉...実は私が行きたかった所の1つだったんです!

オーベルジュ土佐山』は土佐山村の緑に囲まれた、
と~ってもお洒落でモダンな感じの造り。
自然と一体化してて、広々とした空間の中で気持ちはすっかりリラックス♪

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高知県在住の書家の方が書かれたというシンボルマークが
印象的なエントランス。外観を見ただけですっかり大はしゃぎでした(笑)

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陽が柔らかく射す、木の温もりが落ち着く長目の廊下を渡ると温泉!
温泉好きな私にとっては、この時間が最高に至福の時なんですぅ☆

シンプルな造りで、小さいけど露天風呂もあり、夜に来たら、
夜空の星が綺麗なんだろうなぁ~って簡単に想像出来ちゃうんです!
どんな感じかは、こちらをご覧になってみてくださいね→

オーベルジュ〟ってただ泊まるだけではなく、とびきりのご馳走と
満ち足りた時にひととき浸る場所という意味なんですって!!!

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そのコンセプト通り、静かに川を眺められるBARがあったり
杉や檜や土佐和紙・土佐漆喰などを使ったお部屋で
木のぬくもりを感じる事が出来るんですって!

自然の音を感じながら過ごせるようにとTVも置いてないとの事です。

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思わず自分が泊まるわけでもないのに写真を撮っちゃいました!
お部屋の前のこの一輪挿しの御もてなし。素敵ですよね~

はぁ~ 溜息のオンパレードでした(笑)
いつか高知を懐かしく遊びにきた時にでも、泊まってみたいなぁ☆

その晩は、高知在住のお客さま第1号のYちゃんの為に
またまただんな様が腕をふるってくれましたぁ~♪

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アンチョビソースのグリーン野菜のサラダ☆から始まり

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蟹とアスパラのフィットチーネ☆ 
このパスタは何度頂いて美味しい!!!

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タイムリーにも、知り合いの方から頂いた神戸牛を使った
ステーキ&温野菜☆

静かな自然の中での温泉でココロを癒され、美味しいご馳走も頂け
オーベルジュ』にだいぶ近づいた残り少ない高知での週末の一日でした☆

それから、数日して私は会社を退社しました...
Yちゃんがいてくれたから、会社生活も楽しく過ごせたので、
ちょっと寂しかったです。でも、また会えるから、その時を楽しみに!!!





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2006/06/18(日)
『アート巡りの一人旅 ~地中美術館・家プロジェクト~』
皆さん♪ お久しぶりです!!!

バタバタだった引越しもなんとか済み、やっとネットも元通りに!
新しい生活のお話は後程☆ さてさて、やっとこの間からの続きです。

午後からは、自然と人間を考える場所として、2004年に設立された
安藤忠雄氏設計の建物が見応えのある『地中美術館』へ♪

地上にわずかに見えるコンクリートの構造体の美術館は、安藤氏らしい
コンクリート・鉄・ガラス・木から出来る極限まで切りつめられたデザインで
初めは無機質な感じがしましたが、だんだんと巧妙に計算された陽の差しこみなど
シンプルな建物と自然との一体化を感じました。

作品はこの建物を含めて4点のみ。
〝クロード・モネ     (睡蓮シリーズ)〟
〝ウォルター・デ・マリア (タイム/タイムレス/ノー・タイム)〟
〝ジェームズ・タレル   (アフラム、ペール・ブルーetc...)〟
〝安藤忠雄        (地中美術館)〟


撮影禁止だったので、実際のものをご紹介することが出来なくて残念ですが...
でも、これは実際に自分の目で見て感じる素晴らしさだと思います。

私にとって、印象的だったのがジェームズ・タレルの光そのものをアートとする作品。
作品の中に踏み入ると、まるで近未来の世界にいるような不思議な感覚!!!
なんとも言えない感じでしたぁ~☆

すっかりランチの時間も過ぎ、賑わっていた館内の『地中カフェ』で遅め目のランチを☆
カフェの外でも頂く事が出来たので、藤のカゴに入れてもらい、藤のマットも片手に
海が広がる景色を目の前に下に降りて行きました。

するといくつかあるパラソルの下のイスが1つだけ空いていました。
「お隣いいですかぁ?」と一人の女の子に声を掛け、相席で。
その子も一人で来ているようだったので、なんとかく2人の間でおしゃべりが♪

何でも、2週間くらいかけて、一人で四国旅行をしにきたとの事でした。
すでに高知にも行ったとの事で、話は盛り上がり、すっかり時間が経っちゃいました。
同じ時刻のフェリーで帰るのがわかったので、それならそれまで一緒に!
と意気投合しちゃいました!

時間的には、ちょっと微妙に残された中で『家プロジェクト』をまわる事に♪
1988年に始まった、直島の町を舞台とした常設のアートプロジェクトで
本村地区で古い家屋を改修し、アーティストが家の空間そのものを
作品化したものなんです。

家屋は200年ほど前に建てられた本村でも大きな家の一つ〝角屋〟の中に
入ると幻想的な空間でした。家の中に一面に張られた水。
宮島達男氏の作品の「Sea of Time ’98」は一つ一つが各々に時を刻んでいました。

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そして面白かったのは!!!またまたジェームズ・タレル氏の作品がある〝南寺
Backside of the Moon(バックサイド・オブ・ザ・ムーン)

暗闇の家の中に数人で入っていくんです。
係りの人に指示された方向の壁をとにかくずっと見続けないといけないんです。
真っ暗なので、そこが壁なのかさえ分からないんですけどね(笑)

すると数分経ってくると、ぼんやりと白いしかくのものが浮き上がってくるんです。
だんだんとそこに近づいている人影も見え始め...
全くの暗闇で怖かったのが、だんだんと目が慣れ、見え始めたようですね。
不思議な体験をしました☆

最終のバスまで残り10分足らず!!! 最後に〝護王神社〟へ
江戸時代から祀られている護王神社の改築にあわせ、本殿と拝殿の建物
また拝殿の地下の石室を杉本博司氏が設計したものです。

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わかります?! 石室と本殿とはガラスの階段で結ばれているんですよ!!!
ここは高台にあるので、木々の隙間から見える海が綺麗なんです☆

なんとか満足がいくまで、まわり切って(笑)フェリーに乗る事が出来ました。
フェリーを降りると、私は高知行きの高速バスへ、友達は徳島へ適当に行くと
お別れをしました。

あっという間の2日間でした♪
半分は計画通りに、半分は気ままに~といった感じで過ごせ、しかも
旅先でのお友達まで出来、大・大満足の一人旅になりましたぁ☆

だんな様も、同じくらいの時間に高知市街へ着くとの連絡があったので
はりまや橋で再会し、2人のそれぞれの2日間を聞きあいっこしました♪

それぞれの四国最後の思い出が出来て、こんな事もたまにはいいね~☆と。
初めは、一人で旅行なんて...と不安がっていただんな様が嘘のようです(笑)

可能な限り、こういう時間も大事にしていきたいなぁ~って思っています!!!





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2006/06/01(木)
『アート巡りの一人旅 ~ベネッセハウスミュージアム~』
朝起きると、同じ宿に泊まっていた皆が朝ごはんを頂いていました☆

早速、テーブルにおいてある食パンを焼く間に、皆から情報収集を!
本当はお天気も良く気持ち良かったので、自転車を借りて周りたかったのですが
時間が早かったので、町営バスで移動することにしました。

憧れの『Benesse House ベネッセハウスミュージアム』へ着いた時は
胸が高鳴りましたぁ~!!! とうとう着ちゃったんだぁ!と♪

ベネッセアートサイト直島の中核で「自然・建築・アートの共生」を
コンセプトとした安藤忠雄氏設計の建物です。
眼下に広がる海辺の景色☆ まるで外国みたいな風景です!!!

20060531221841.jpg

どこにいても、外の自然光を感じる事が出来るすばらしい空間。
1階と2階にアーティストの作品が永久展示されています。
外の窓からレストランの壁に飾ってあったバスキアの絵を見付けた時は
凄くびっくりしちゃいましたぁ☆ こんな所にあるなんて!!!

そして、今回、一番観てみたかったのは...
なんと言っても外に点在しているOutdoor Works♪
見えます?? この写真の左の方に!

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ベネッセハウスから海に向かって歩いて、最初に目にするのが
ジョージ・リッキー 三枚の正方形

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細長い空間をニ分割するように左右対称に置かれいる大きな球体が2つ。
ウォルター・デ・マリア Seen/Unseen Known/Unknown

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更に海辺に歩いていくと~
廃船からヒントを得て制作された〝大竹伸朗 シップヤード・ワークス

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海辺でボォ~と波打ち際で座っていると、再びTさんとばったり(笑)
ベネッセハウスでも何度かばったり!
海で2人でお散歩♪のんびりまったりな感じが心地いいんですよね~

そんな時、だんな様から電話が☆ 神戸の山を降りたとの事。
なんだかほんと変な感じです。私は海で、彼は山で楽しんでるんだなぁ~って思うと。

ベネッセハウスパークまでまたてくてくと歩き始めました。
Tさんは自転車で家プロジェクトへと。そこでお別れでした。
お互い「いってらっしゃ~い♪」と手をふって。

ベネッセハウスパーク』も、海辺に面していて、気持ち良さそうな環境でばっちり♪

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庭にはたくさんの作品が。中でも印象的だったのが
ニキ・ド・サンファール 象〟他にもらくだや猫やら。

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そして、いよいよお待ちかね!!!〝草間彌生 南瓜

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穏やかな海にぽっかり浮かんでいるかのような、不思議な光景です。
強烈な黄色に水玉模様☆ ここはどこ???って思っちゃうような
非日常的な絵を切り抜いたかのような気分ですよね。

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結構、大きいです!!!(笑)

そして反対側の海辺はあまり人もいなかったのですが行ってみることに。
蔡國強 文化大混浴 直島のためのプロジェクト

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中国産の太湖石36個が点在していて、真ん中にアメリカ製のジャグジーバスが!
実際に入浴もできちゃうんです。もちろん水着でね(笑)

屋外の歩いて見てまわった作品たちは本当に面白いものばかり♪
直島のこの穏やかな海との景色に溶け込んでそれも作品の一部になっていたんでしょうね

午後はすぐ隣に『地中美術館』へ♪ この続きはまたこの次にしますね~
(なんだかすっかり一人旅シリーズが長くなってますけど気長にお待ちくださいね!)






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2006/05/27(土)
『アート巡りの一人旅 ~いざ直島へ♪~』
さてさて続きですっ♪

綺麗に整備された高松駅の周辺から歩いてすぐのフェリー乗り場に向かいました!

高松から、直島までの時間は、1時間もかからない程度。片道なんと500円也。

20060526153533.jpg

あさひ号(四国汽船)』に乗って、甲板のベンチで
高松の高層ビルがだんだん小さくなるのを眺めていました。
海はキラキラと光り、左手には瀬戸大橋が小さく見えました。

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あっいう間に直島の入り口『宮浦港』に到着♪
わぁ~とうとう直島へ着ちゃった!!!っていう気持ちでいっぱいに!

今、新たな地域間交流の促進の場として、整備され、今年の秋には
新しく『海の駅』としてオープンされる予定みたいです。

そこから町営バス『すなお君号』(名前が可愛い☆)に乗って
まずはお宿に向かいました。車窓から見える街並は予想以上にのどかでびっくり!

農協前のバス停で降り、今夜お世話になるお宿『民宿おやじの海』へ
旗が見印で、築80年ほどの古民家を民宿に改装してある、落ち着いた雰囲気の構え。

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ガラガラと玄関を開けて「すみませ~ん」と何度も声を掛けるけど誰もでてきません...
んっ???と、とりあえず女将さんの携帯に連絡してみると
隣の母屋から歩いてやってきました。
なんだかこののんびり加減が島っぽいなぁと妙に微笑ましく感じました。

早速通された和室6畳のお部屋。一人旅の人の相部屋の場合の為の2段ベット。
〝懐かしい!!!〟と思いながら、とりあえず下のベットに決めました。
まるで田舎のおばあちゃんの家にでも泊まりにきたかのような雰囲気です。

夜ゴハンはそこから歩いてすぐの直島唯一のカフェ?(だと思います)
カフェまるや』さんへゴー♪オーダーストップぎりぎりのすべり込みセーフ(笑)

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縁側のガラス戸から、置いてあるスリッパを自分でとって、
風鈴が呼び鈴になっているお洒落なカフェです☆ 

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もともと埼玉出身の方が、ある冬に直島ファンとしてやってきて
寒い外の中、バスを待っていた時に、温かいはずの缶コーヒーを買ったら、ぬるかった...
そこで、ここにカフェを作ろうとスイッチが入って作ったとの事。

ソファーの椅子に座り〝とろり豚角煮丼〟を頼み(他のメニューも皆美味しそう!→
誰もいなくなるとそのお店の方が気さくに
直島の事、アートのこ事いろいろお話してくれました。
一人の私にとってはその日初めてたくさんしゃべった!という感じで嬉しかったです(笑)

夕方のお散歩がてらにすぐそばの海へ行ったり、ぶらぶら周辺を歩いてみました♪
古い家屋が残る風情のある街並と夕焼けが綺麗でした。

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宿に戻ると他にもお客さんがいて、夜には皆で宿のゴハンを頂いているようでした。
夜はどこに出歩くような場所はなく.......
ちょっと寂しい夜だなぁ...だんな様は今頃どうしてるかなぁ?などと思っていると
隣の一人部屋の人が、私の部屋に遊びに来てくれたんです!!!

実は、私もちょっとお話したいなぁ~って思っていたので、すぐに「どうぞ!!!」と!
なんでもお仕事で愛媛の方にきていて、ついでに週末をつかって直島へ来たとのこと。
現在、神奈川在住とのことで、私の実家と一緒という事もあって話は盛り上がり
すっかりお友達になりました☆ Tさんといいます。

Tさんのお友達がHPで赤ちゃんの『よだれかけのお店 神楽坂ビブギャラリー』で
HPデザイン・イラストや広告をお手伝いしてるとの事です。
私もお邪魔しましたが、可愛らしいバリエーション豊かなよだれかけがたくさん!
ご興味のある方は覗いてみてくださいね!!!→

夜長の楽しいおしゃべりで、だんだん眠たくなり、お互いの部屋の
2段ベットの下でzzz.... おやすみなさいっ。

いよいよ直島アートめぐりはこの次に♪





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2006/05/25(木)
『アート巡りの一人旅 ~イサム・ノグチ庭園美術館~』
実は、いきなりですが、来月に転勤する事になり、ようやく慣れて
楽しくなってきた四国を泣く泣く離れなくてならなくなりましたぁ...

そこで、だんな様と相談して、お互い絶対に行きたい所を
それぞれに一人旅してこよう♪ってことになりました~

最初の約束では、当日まで、お互いの行き場所は秘密☆ 
当日の朝に、置手紙にスケジュールを書いて置いておくって事になっていましたが
お互いに、日がせまるにつれ、話したくなっちゃって(笑)

だんな様は、どうしても鳴門大橋を車で渡ってみたい!
後は神戸の街と夜景を見てみたい!と計画を立て朝から車を走らせて出掛けました♪

私は、以前から、人づてに聞いて気になっていた香川県の『直島』という島で
アート巡りをしに行きたかったので、高松もちょっと立ち寄っての計画をたてました。

前日まで台風の影響でスコールのような雨が何度も降って心配でしたが
なんとか土曜日には晴れてくれてホッ☆ さて高速バスに乗っていざ高松へ♪

世界的に有名な彫刻家の『イサム・ノグチ庭園美術館』に
1時に予約をしてあったので(事前に往復はがきで予約しないといけないんです)
お昼の腹ごしらえを。

高松と言えば、やっぱり〝さぬきうどん〟ですよね~(笑)
コンビニより、さぬきうどんのお店の多いというんですから驚きです!!!

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琴電という電車に乗って、途中下車して、屋島という山がそびえ立つ駅で降り
江戸時代末期のわら葺き農家を改築した風情のある『わら家』さんへ♪

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店内は郷土色あふれる感じで、とっても落ち着きます。
生醤油うどん〟の温かいのを頼むと、薬味とお醤油と味の素が用意され
お好みの味でという事だったので、早速頂きましたぁ☆

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これで400円ちょっと!!! さぬきうどん巡りしたくなっちゃうわけですよね(笑)
思ったとおりの、モチモチ感とコシがしっかりある、うどんに大満足。

さてさて、この旅、1つ目のアート目指して、再び電車に乗り
駅から歩くこと20分くらい。静かな山の手前にありました!ありました!
イサム・ノグチ庭園美術館』が♪

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予約の時間まで、お洒落な雰囲気の待合所で。
そこには彼の代表作の〝あかり〟がいくつか売られていたりしました。

現代の芸術的感性と日本の伝統を見事に融合させた
照明デザインの最高傑作として世界中で愛されてやまないこのシリーズを
もっと詳しく見たい方はこちらをポチっと☆↓

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館内はもちろん撮影禁止なので、入り口の近くに置かれていた
作品と青空1枚だけパシャ☆

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グループごとに、係りの方が、
アトリエ→展示蔵→イサム家周辺→彫刻庭園へと案内してくれました。

作品製作途中のものや、完成し、見事なものをみて、
どれも彼のこだわりや信念みたいなものを強く感じました。

特に気に入ったのが、丸亀の豪商の屋敷を移築して
アメリカ人と日本人の血を引く彼にとって過ごしやすいように施された家屋です。
彼の作品の〝あかり〟がどの部屋にもあり、今でも、彼が生きていて
そのうち帰ってきそうな気さえしちゃいました。

彫刻庭園のてっぺんから見た風景は、緑がいっぱいで
遠目に屋島が見え、本当に素晴らしい景色で、彼の作品もそんな自然の中に
違和感なく溶け込んでいて、全てが調和された素敵な空間でした☆

だから、きっと、この地で、こんなに個性的で、強さと柔らかさを
同時に持ちえる作品がいくつも作れたんだなぁ~って思いました。

是非、興味のある方は足を運んでみてくださいね!
私は大好きな美術館です!!!

そして、夕方にはフェリーで『直島』へ移動です♪
この続きはまた後程!お待ちあれ。





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