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2007/01/29(月)
『伝書鳩の手紙』
先日、〝marilou〟さんにお邪魔した時に
片手にのるくらいの小冊子を1冊もらってきました。

のみの音楽舎』というところから発行されているフリーの冊子です。

20070129143306.jpg

いろんなフライヤーなどと一緒に並べられている中から
1冊私の手元にやってきたんです。

その裏表紙には12/50と印されています。

きっと50冊しか作られていないうちの1冊なんでしょうね。
そう思うと、この偶然に感謝☆の気持ちが沸いてきます。

素人伝書鳩のドードォが運ぶ、
ソチーラさんとコッチラさんの交互に書き綴る手紙のお話。

もうすでに二人の間には物語りがあって、私は五冊目からのスタートです。

それでも、日常のささないな事から、ココロの大事なところのお話など
どんどんと世界に惹きこまれてしまいました♪

20070129143320.jpg

ところどころの癒されるノスタルジックな写真も印象的です。

伝書鳩がこの二人を繋いでいる...

今みたいに、メールのように瞬時に相手のところに手紙が届く良さとは違い
鳩が運んでくれる、二人の本当の距離を繋いでくれる時間の大切を
教えてくれるような気がしました。

どうやら、舞台は新潟のようです。
私の手にとった五冊目は一九○六年十月から十一月までのお話。
タイムスリップしたような感覚になります。

marilouさんのブログにも紹介されていましたが、
密かなブームらしくて、その前の分は手に入らないようですね...残念。

それにしても、こんな素敵なお話を書いてる方ってどんな方なんだろう?
って想像するだけでも楽しくなっちゃいます。

続きが待ち遠しい今日この頃です♪







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2007/01/28(日)
『花豆ぜんざい』
今日のレシピは、こちらにも遊びにきてくださるmineさん
オリジナルレシピを参考に作ってみましたぁ☆ こちらも参考に⇒

数ヶ月前に購入だけはしてあった花豆...
お正月に煮豆にでもと思って買っておいたのに、結局作らなかった...
どうしよう?と思っていた矢先のこと。

花豆と御餅(これまた、おばあちゃんの作ってくれた蓬と生姜の餅が残ってる!)
のコラボにはもってこいでは!!!と早速やってみました♪

【材料】

・花豆     100g
・砂糖     適当
・水      適当
・お餅     4個

20070128051349.jpg

1.前日の夜から、花豆をひたひたの水に浸しておく。
  翌朝、水をたくさん含んだ花豆が!

2. お鍋に花豆を入れ、一杯に水を張り煮る。

3. 沸騰したら、弱火にして煮続ける。
  途中、水を差しながらくつくつと柔らかくなるまで☆

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4. 好みの柔らかさになったら、砂糖を適当に入れて味をみる。
  (一度、砂糖を入れてしまうと豆の柔らかさはとまってしまうので
   必ず、柔らかくなってから入れるようにしましょう)

  ※ちなみに私は倍の量を予め作って、煮豆として頂く分をここで確保!

5. 4.の煮豆を煮汁と一緒にミキサーでざっと1分ぐらいかける。
  これもお好みで砕き加減を考えてかけるといいです。

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6. もう一度5.を鍋に戻し、水を足し、少しさらりとさせ、
  最後に塩で味を整える。

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7. 焼いた御餅を一緒に盛り付け花豆ぜんざいの出来上がり☆

さぁ~!いっただきま~す♪

「おぉ~ これは美味しい☆」
花豆のコロっとした感触と、甘すぎない心なしか上品な感じの仕上がりです(笑)

mineさん!
癖になりそうなレシピをどうもありがとうございましたぁ♪
本当、食べすぎに注意かも(笑) 







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2007/01/27(土)
『マクロビオティックのカフェ〝marilou〟』
会社の創立記念日という、この日、
ランチをゆっくり出来る絶好のチャンス到来です♪

午前中で仕事が終わると、友達と一緒に
新潟で一番のお気に入りのカフェでのランチにお出掛けです。

マクロビオティックのお料理が頂けるカフェ〝marilou〟さんへ☆

ブティックだった店内を改装した面影が残っている中に
こだわりを感じる個性的な家具や、雑貨が、お料理を更に美味しくさせてくれる
そんな素敵な空間のカフェ。

marilou1.jpg

通りの道に立てられた、白いたて看板が目印☆

週替わりで頂ける、今週のプレートは、どれも手が込んでいて
丁寧に作られたお料理だって感じられるものばかり。

ちなみにその日のメニューは↓

*車麩のすき焼風煮
*打ち豆と昆布
*青菜とにんじんと湯葉の和え物
*白菜のゴマペースと和え
*重ね煮お味噌汁
*玄米ご飯(新潟産有機玄米使用)


marilou3.jpg

食後の↓

*ココア風味の甘栗のケーキ

marilou2.jpg

のSWEETも砂糖・卵・乳製品を使っていないので
ほのかな甘さが美味しい優しい気持ちになれるケーキでしたぁ☆

昼間に来たのは初めてでしたが、私達意外にも、
一人、また一人と白い看板を頼りにやってくる人も。

ふらりと、一人でランチしにきたくなってしまう、そんな雰囲気のカフェなんです。

私も、去年のクリスマスの前に、夜に一人で食事をしようと思って行ったんです。
すると、その日はちょうど〝自然派ワインの夕べ〟のイベントの夜でした。

酒房marilouに変身した店内では、「100万人のキャンドルナイト」という事もあって
ロウソクの優しい明かりが灯っていました☆

暫く、自然派ワインを頂きながらの、ゆったりとした気分で楽しんでいると
小さなケーキをどうぞ!とお店の方が。

えっ?!とびっくりすると、お客さんで来ていた二人組の女の子達が
皆さんにもと、分けてくれたとの事。

「メリークリスマス♪ 皆さんにも幸せを」と、笑顔が可愛い子達からの
嬉しいプレゼントでした☆ ココロが温まるそんな夜でした。

きっと、marilouさんのお店の雰囲気の魔法が、
そこにいる皆の気持ちを幸せにさせてくれたんだろうなぁ☆って思いました。






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2007/01/26(金)
『冬の薪小屋『カーブドッチ』』
年が明け、晴れ間の続く週末が続いています♪
そんな中、この間の土曜日に、やっとお休みを取れただんな様と
のんびりドライブがてら、美味しいものを頂いてきました。

海沿いの国道402号を走り続け、田園風景が見えてくると
カーブドッチ〟というワイナリーがあるんです。

お目当ては〝燻製工房 薪小屋〟という本格的イタリアンのレストラン☆
建物は新潟の山里にあった200年以上前の古い民家を移築したとあって
温もりのある赤い色をした大きな薪小屋でした。

20070125145607.jpg

近隣の浜でとれる魚介・岩室村の越後もち豚、
お庭の菜園でのハーブや露地野菜etc...
聞いてるだけでも幸せな気分になれます(笑)

景色のいい窓側の席に案内されると、店内の真ん中では
大きな炉で薪を焚いていました。
どうやら、そこでお願いした越後もち豚が焼かれていました♪

20070125145556.jpg

ランチをお願いして最初に出てきたのは〝タコとセロリのサラダ

20070125145547.jpg

そしてメインがやってきました♪
だんな様は念願の〝越後もち豚の直火焼きグリル〟(これが食べたくてやってきたので!)

20070125145457.jpg

私は〝鶏のコンフィー
一緒に添えてあったゴルゴンゾーラとリンゴの相性が美味しかったぁ☆

20070125145449.jpg

ドルチェは〝パンナコッタ〟と紅茶で。
久しぶりにゆったりした気分でランチをしたので、
なんだか眠くなってしまったくらいですzzz...

ここは夏にとても人気があるみたいで、予約なしでは...といった感じらしいです。
今なら、2月末まで期間限定の20%オフなので、かなりお得感もあって
チャンスかも!!! 

さて、お次はお正月より行かれてなかった初詣に♪(えっ?今頃って感じですよね~)
越後平野の中央に聳えたつ弥彦山の麓の〝弥彦神社〟へ
万葉集にもその名がのっているくらい、遠い昔から多くの人に親しまれてきた神社です。
感動したのは、とても立派な老杉!!! 迫力満点でした。

そして、ちょっとひと休みに立ち寄ったのが、鳥居の目の前にある
和カフェ〝社彩庵 -SHASAIAN-
ドイツ人のデザイナーによって古民家を改装して
落ち着いた空間に生まれかわったカフェ。

20070125145434.jpg

ふふっ♪ 私のお目当てはこちらの〝抹茶プリン
濃厚なお抹茶の味がたまりませんでしたぁ~ はぁ~ やっぱり甘味どころは美味♪

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その後、日頃の疲れを癒す為に立ち寄ったのが、
弥彦桜井郷温泉の日帰りの湯『さくらの湯』へ。

源泉掛け流しの大露天風呂をはじめ、綺麗な施設やサービスには大満足☆

とくに気に入ったのが、私にとっての岩盤浴デビューでした!!!
岩盤の上で、コロコロと目をつぶっていると、
知らぬ間に寝ちゃったくらい気持ちよかったです!
(途中で知らないおばさんに人違いされ起こされなかったら、もっと寝れたのに!)

だいだい満足のお出掛けでしたぁ~

おまけで、帰りに見つけた海のそばの魚売り屋で
新鮮なイカとアジを買って、家でだんな様にさばいてもらい
お刺身と日本酒をキュッと頂いて、のんびりな夜を過ごしましたぁ☆

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ちなみにこちらの日本酒、なかなか手に入らない人気のお酒で〝村祐〟の生酒です。
(旅×旅ショーの番組でも紹介されてました♪)

私達はあまり日本酒は得意ではないのですが、せっかく今は新潟県民なので
チャレンジ精神で、軽い晩酌なんて日があってもいいかなぁって思える、そんな日でした♪ 






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2007/01/10(水)
『ガトーきなこ』
砂糖・卵・乳製品を使わないナチュラルスイーツのご紹介です♪

動物性材料を一切使わないので、
とってもヘルシーでココロゆくまで、食べきられるのが魅力ですよね~

【材料】
 
 8×14×7cmのパウンド型1台分

・くるみ     50g
・レーズン   100g
・湯      300cc
・塩      1つまみ
・純米料理酒  小さじ1
・黒ごま    大さじ2
・ごま油    大さじ1
・小麦全粒粉   50g
・きな粉    100g(本当のレシピ→
             ヤンノー 煎り小豆粉 50g
                    きな粉 50g)
・そば粉     50g
・けしの実   適量


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1.くるみは170℃のオーブンで5分程ローストして、きざむ

2. レーズンは塩と純米料理酒を加えた湯で軽く湯で戻す

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3. フードプロセッサーに2のレーズンをゆで汁ごと入れ、
  黒ごま・ごま油を加え、ピューレ状になるまで回す

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4. 小麦全粒粉・きな粉・そば粉を合わせてふるい、ボウルに入れる

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5. 4のボウルに1のくるみ・3のピューレを加えて混ぜ合わせる

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6. 5の生地を型に入れ、ゴムベラで平らにし、けしの実をふる

7. 150℃のオーブンで50分ほど焼く

青山にあるカフェ『ブラウンライス』の代表選手ケーキのレシピなんです。

ヤンノーという煎り小豆粉が手に入らなかったので、
きな粉で代用してしまったのですが、これが、なかなか美味しい♪

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しっとりとした、和のテイストを味わえる、優しいケーキに仕上がりました☆
思っていたよりも、手間をかけず出来たので、焼くまではそんなに時間も
かからず、お手軽なお菓子作りになりました。

翌日にも食べたら、更にうまみがでて、美味しかったです。
ヘルシーで安心出来るケーキ! 皆さんも是非作ってみては???



参考にした本 こちら↓

玄米・野菜のナチュラルレシピ―ホールフードクッキング
玄米・野菜のナチュラルレシピ―ホールフードクッキング





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2007/01/08(月)
『Anemon Picher』
北欧からの可愛らしい大きなピッチャーのご紹介です♪

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去年のクリスマス前に、いつも会社までのバスの中から
遠目に行ってみたいと思っていたSHOPへやっと行かれた時の事。

シンプルな店構えから、センスの良さが伺える『foresight』さん

北欧のデザイナーの
Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ)Lisa Larson(リサ・ラーソン)
有名陶器メーカーのArabia(アラビア社)のCeramicと
kaj Franck(カイ・フランク)のGlassなどの北欧雑貨を数多く販売されているんです。

窓の外からは、ちょっとクールな感じに見えた店員さん...
(ごめんなさいっ!!!イメージで)
でも、お店の中に入ると、とっても親切にというか(あっ、もちろんなんですが)
北欧雑貨の事が本当に大好きという感じで、それこそ一つ一つ
作られた年代や、作り方の手法などのお話など、尽きる事なくしてくれる
感じのいいお兄さんでした☆

以前より、何か、我が家のキッチンに取り入れたいなぁ~と
いう思いはあったのですが、どの子からご招待していい分からず...
尻込みをしていたところだったので、お兄さんと話すうちに
北欧の人達の文化がいっぱい詰まったどの子か、とっても欲しくなっちゃって(笑)

で、手にとっても、遠目から見てても、気になっちゃった...!!!
Anemon Picher〟を思い切って、自分へのクリスマスプレゼントだから!
と無理矢理な言い訳を作って買っちゃいました♪ ははぁ☆

この〝Anemon〟のシリーズは、一つ一つが職人さんの手描きで
丁寧に作られているもので、他のプレートやカップ&ソーサーも
どれも温かみのある、優しい色合いで、よ~く見ると、色の濃さが違ったりと
そういうところが、なんとも可愛いなぁ~と思わせる感じです。

北欧雑貨のことは、本当にデザインで可愛いなぁ~って思ってる
モノぐらいしか気に留めた事がないので、感覚的な感想しか言えませんが
自分がこれだぁ!って思えるモノに出会えたのは感激です!!!

遠い北欧のスウェーデンで、私が生まれる前のたった数年の間でしか
作られなかったこの子が、こうやって、日本のSHOPへ綺麗に並べられて
それが、たまたま私の目に留まって、やってきたというストーリーがいいですよね。
アンティーク雑貨ならではなのかも☆

水差しや、ワインのデカンタ代わりや、時にはお花なんてさして
食卓で活躍してもらうつもりです♪



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foresight

〒951-8114
新潟市営所通1-324
 Phone・fax 025-225-7055
 E-mail info@foresight.web.com
 URL www.foresight-web.com

 Open      Close     
 12:00~20:00   Wednesday

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2007/01/08(月)
『新年のご挨拶』
明けましておめでとうございます☆

2007年が始まって、
1週間が過ぎてしまいましたが、改めてのご挨拶です。

あっという間に冬休みの連休も過ぎてしまって
特別に何をするでもありませんでしたが、
ゆっくり体を休めてのんびりなお正月を迎えていました。

皆さんはどんな年明けでしたかぁ?

昨年の大晦日に、実家より、去年最後の荷物が届きました。

いつも有難い父の育てた野菜達と、母の手作りのお節の伊達巻などが
綺麗に並べられて、ダンボールに詰められていました。

その中に、今年の干支『いのしし』の母お手製の和紙で作った掛け物が。
季節が変わるごとにこうやって荷物の中にひょっこり送ってくれるんです。
それがなんか嬉しくて。

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我が家でも、実家と同じで、玄関が指定席です☆
(季節が変わるごとに入れ替えてるけど、だんな様は気が付いてるかしら?)

たまにそれと一緒に入ってるお手紙もココロ温まります(新潟は寒いので(笑))

私も、そうやって、ちょっとした心遣いが自然と出来る女性が目標の一つです。
まだまだ意識しないと出来ない感があって...

最新号の〝Lingkaran〟にのっていたグラフィック工芸家の井上由希子さんには
前々から憧れがありましたが、今回のを読んで更にファンになりましたぁ☆

送った特産のレモンが、送り主から、シロップになって帰ってきた!
その時の嬉しさを、一気にカードに形にして返信! ありがとうの往復便☆

身近なもので、気持ちを込めて、ささっとラッピングしたり、
ちょっとした閃きや、可愛いアイディアがたくさん詰まった
井上さんのセンスが本当に素敵なんです!!!
ご興味のある方は、こちらのHPをご覧になってくださいね→

こちらの本も興味津々です↓

ありがとうのカタチ―Thank you card 170
井上 由季子
文化出版局
売り上げランキング: 104763

文房具で包む
文房具で包む
posted with amazlet on 07.01.07
井上 由季子
アノニマスタジオ
売り上げランキング: 174042


私も感謝のありがとうの気持ちや、美味しかったアリガトウの気持ちなど
いろいろ形にしてメールのあるこの便利な時代にあえて、
ポストから送り主さんに贈りたいなぁ~って思いました。

今年はまだまだ始まったばかり! 
どんな年になるかわかりませんが、
やっぱり今年も丁寧に毎日をおくれたらいいなぁ~って思っています。

この場をかりて、皆様、今年も宜しくお願いします!!!
皆さんにとっても、良い1年になるように!!!


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2007/01/05(金)
『2006年のクリスマスディナー』
年も明けてしまって...今更?!なのですが...

数週間前のクリスマスの夜の食卓を☆

いつも、こういったイベントの時は
だんな様がご馳走を作ってくれるのが我が家流(笑)

でも、今年は、休みもなくお仕事を頑張っているだんな様の為に
この私が本との睨めっこで作ってみましたぁ♪

始めはどうなることやら?と心配でしたが、
いざ、買出しにいって、材料を並べて、まな板の上でトントンと
野菜やらを切ったりしてたら、楽しくて楽しくて♪

昨年に結婚式でイタリアに行った時に記念で買ったワインの栓をぬいて乾杯♪
(こんな時じゃないとなんだかもったいなくて開けれませんでした...)
お味は? う~んっ、とりあえず、リッチな気分にはなれたような?

最初の前菜は、彩りがカラフルで可愛かったパプリカの登場!
〝ブルスケッタ&サラダ&生ハム〟

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生ハムをバラみたいに盛り付けてみたんですけど分かりますぅ??

お次のサラダには
〝トマト・アボカド・モッツァレラ・チキンのサラダ〟

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バジルペーストとレモンのソースの酸味が相性がよくて美味しいんです!!!
しかも簡単(笑)

そして、お食事をしながら、作り始めたのがこちら第一の皿で
〝フンギ・ポルチーニ茸のリゾット〟

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戻した時にでた汁を、お米の煮汁に使ったのが大正解♪
濃厚な味に仕上がりましたぁ~

そして、そして、この日、一番時間をかけて作ってみたメインのこちら!
〝ロールポークの煮込み コンセンティーナ風〟

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豚肉にパプリカとサラミとにんにくを挟みこんで、くるくると巻いて
糸でぎゅぎゅっとしばって、一度、フライパンで焼き目をつけます。
そしてトマトソースを作って、それをグツグツと煮込む!煮込む!

出来上がりは、自分でもびっくりする程で、ちょっとした感動でしたぁ☆
(私もやれば出来るのね!って(笑))

さすがに、ケーキまで作る事は出来ませんでしたけど、
初めて、こんな風にコース仕立てで作る事の楽しさを味わえて
なんか、自分自身が嬉しかったし、楽しんじゃった感じでした~

特別にお出掛けとかは出来なかったけど、でも、二人で一緒に
こうやってクリスマスに食事を出来る事は幸せな事だと思います。

イベントじゃなくても、たまには私がご馳走を作ろうかなぁ?
って思えるきっかけの記念日にもなりました♪
私にまだこの勢いがあるうちにど~ぞどなたでも遊びに来てください(笑)






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